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    <title>無印良品 lifestyle blog 淑坊</title>
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    <title>ご愛読　ありがとうございました。</title>
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    <dc:date>2008-04-17T15:22:27+09:00</dc:date>
    <description>新年度を迎えて、この4月から新入園・新入学だった ご家庭も多いのではないでしょう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      新年度を迎えて、この4月から新入園・新入学だった
ご家庭も多いのではないでしょうか？

うちも4月1日に保育園の進級式がありました。
思い起こせば、一年前はのぞむは発熱で欠席し（夫が看病担当）、
あきらも転園初日で親子でびくびくしながらの式でした。
それが今年は二人とも意気揚々と登園！
一年経ったんだなあ〜としみじみしてしまいました。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/shinkyu.jpg"><img alt="shinkyu.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/shinkyu-thumb.jpg" width="180" height="255" /></a>



そして、勝手ながらこの場をお借りして、
このブログをご愛読くださっていた皆様にご挨拶申し上げます。
「はたらくママ日誌」から3年間（途中休んでいましたが・・）、
私と子どもと息抜きの手づくり話など、つらつらと書き連ねてきましたが
この4月で会社を退職し、また新たな場所で仕事をスタートすることにいたしました。

あと2年であきらが小学校に入ること、
そしてやっぱり仕事を続けていきたい気持ちはこれからも変わらないので
あれこれ考えた末に転職することにしました。



気がついたら子どもたちも増えて育っていた！
というこの3年でした。

まずは一社員の雑記帖を公開する場と機会をつくってくれた会社に感謝です。
そして、「ブログ見たよ〜」と声を掛けてくれる友人や職場の仲間、
また私がお会いしたこともないけれど読んでくださっていた皆々様、
ありがとうございました。
私の担当はこれで終了いたしますが、
まだまだ弊社には、はたらくパパママ社員がわんさかおります。
今後のブログも日々の楽しみにしていただけると幸いです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/mini.jpg"><img alt="mini.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/mini-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>


ありがとうございました！

淑坊]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>年度末の風物詩</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_847034_5225.html</link>
    <dc:date>2008-03-26T19:21:49+09:00</dc:date>
    <description>子どもたちの通う保育園も、あと数日で今年度が終わります。 とともに、やってくるも...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      子どもたちの通う保育園も、あと数日で今年度が終わります。
とともに、やってくるものといえば・・・ふとんカバーの名前つけ。

去年、初めてこの作業をした時に（それまであきらが通っていた園は
ふとん持参ではなかったので）先輩ママから
「来年外すときが大変だから、細かく縫わないほうがいいわよ〜」と
しっかりアドバイスいただいておりました。
その言葉が胸にしみます。

ふとん本体4箇所＋カバー4箇所×2組＋タオルケット2箇所
×２人分
＝合計２８箇所

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/namae.jpg"><img alt="namae.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/namae-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

旧名前を外し、新名前をつけ、外し、つけ。
４月１日まで残すところあと５日ですが、まだタオルケットしか終わっていません・・・・
早くあきらに針を持たせて、彼女を優秀なアシスタントに育てたいものです。


そして、口ふき手ふきタオル。
毎日毎日洗濯をするので、１年を経てかなりゴワゴワになっています。
干した後はまるでダンボールのよう・・・
さすがにこれではと思い、何枚か買い足すことにしました。
選んだのはこちら。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/4945247480962_l.jpg"><img alt="4945247480962_l.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/4945247480962_l-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23926/http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247480962">やわらかミニハンドタオル</a>」という名前で、ふわふわの手触りが特長です。
これならがんがん洗ってもダンボール状態にならなそう。
ついつい目をつぶってきたあちこちのほころびを、この機会に見直したいものです。]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>朝から誕生会</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_833114_5225.html</link>
    <dc:date>2008-03-12T17:41:39+09:00</dc:date>
    <description>あっという間に3月ですね。 花粉と共にだんだん春の気配がやってきていて、 朝5時...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      あっという間に3月ですね。
花粉と共にだんだん春の気配がやってきていて、
朝5時半ごろでもうっすら明るくなっているのがうれしいです。

今日、めでたくのぞむが2歳になりました！
保育園生活がスタートして早一年・・・熱が出たり腕がぬけたり胃腸炎になったり。
よくぞがんばった、としみじみしてしまいます。（親も子どもも）


夜は最近帰りが遅くなってしまうので、朝7時スタートで開催しました。
かなり強引です。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/cake.jpg"><img alt="cake.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/cake-thumb.jpg" width="240" height="179" /></a>

かなりラフな作りのケーキですが・・
スポンジ台を買ってきて、ざざっとあわ立てた生クリームを塗り、
上に電車型のキャンドルをのせました。
本当は天板でスポンジを焼いて、山手線＋中央線路線図でも描いて
電車を走らせたら面白いだろうなあ〜と思っていたのですが、挫折しました。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/nozocake1.jpg"><img alt="nozocake1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/nozocake1-thumb.jpg" width="180" height="239" /></a>

「のぞむ、何歳になったの？」と聞いたら、
「さんしゃーい」と指三本立てていました。
一本多いです。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/nozocake2.jpg"><img alt="nozocake2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/nozocake2-thumb.jpg" width="180" height="239" /></a>

1本しかないキャンドルをふーふー吹くも消せず。
すかさず「アキラ手伝ってあげる！」と横から割り込みが入ります。
一発で吹き消していました。


保育園でも同じ誕生月のお友達とお祝い会をするようです。
3月の誕生会・・早生まれの子どもたちも、ようやく誕生日がめぐってきます。]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>初体験の雪まつり</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_806507_5225.html</link>
    <dc:date>2008-02-18T11:07:45+09:00</dc:date>
    <description>雪ネタが続きますが、この間の３連休で札幌の雪まつりに行ってきました。 「帰省」と...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      雪ネタが続きますが、この間の３連休で札幌の雪まつりに行ってきました。

「帰省」と称して何度も訪れているし、旭川に住んでいたこともあるのに
雪まつりはまだ未体験だったのです。
妹が江別で暮らしているので、泊めてもらえるなら今がチャンス！とばかりに
あきらと二人で出かけてきました。


当然のことながら、往き帰りの飛行機は満席です。
オーストラリアから来たと思われるファミリーや、旧正月のお休みを使っているらしい
台湾からの一家の姿も。
雪まつりって、こんなに国際的なイベントだったのね！と新たな発見でした。

会場となっていた大通り公園も、駅前も人があふれています。
「キャー、雪だるま作りたい〜！」とあきらも当初はしゃいでいましたが、
あまりに混みようにだんだん口数が少なくなってきました。

<img alt="aryki.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/aryki.jpg" width="180" height="240" />

黙々と人の流れに沿って雪道を歩きます。


翌日、気を取り直して今度は郊外にある「さとらんど会場」へ。
お子様向けの滑り台やスノーモービルに引っ張ってもらうチュービングなど、
わくわくするものが集まっています。
・・・が、ここもものすごく混んでいました。
一番のお目当てだった長ーい滑り台も、なんと３時間半待ち！！
じっと並ぶ列の足元は、当然ながら踏み固められた雪と氷。

「足のお父さん指と、赤ちゃん指が痛いんだけど〜」とあきらもごね始めます。
頑張って並んでも昼過ぎになってしまうよ・・・と、涙をのんでここは断念しました。

<img alt="suberi.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/suberi.jpg" width="240" height="180" />

代わりに、ミニ版の氷の滑り台を１回だけ体験しました。

<img alt="yukidaruma.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yukidaruma.jpg" width="240" height="180" />

ボウルを使って、雪だるまを作るコーナーもありました。
札をもらって首にかけます。

<img alt="yukidaruma2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yukidaruma2.jpg" width="180" height="240" />

これだけ林立している光景はなかなかお目にかかれないかも・・・
中には「お医者さんになれますように」とか「健康第一」とか書かれただるまもいて、
ここは七夕か？と一瞬錯覚してしまいました。



・・と、私が北海道のあれこれを懐かしんでいたら、
こんなページがあることを教えてもらいました。
その名も「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23925/http://www.muji.net/store/pc/user/campaign/campaign_furusato2.jsp">北海道の味覚を楽しむ　故郷銘品</a>」。
ネットストアでは購入できない商品もありますが、
ちょっとしたレシピも紹介されていてわくわくします。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_793453_5225.html">
    <title>雪の日曜日</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_793453_5225.html</link>
    <dc:date>2008-02-04T18:57:45+09:00</dc:date>
    <description>昨日は、東京もかなり雪が降り積もりましたね〜。 朝、窓の外を見ると真っ白・・・と...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      昨日は、東京もかなり雪が降り積もりましたね〜。
朝、窓の外を見ると真っ白・・・というのは大人でもかなり気分が高揚するものです。


うちも、「雪だ雪だ！」と大騒ぎするあきらと、
姉につられて「よくわからないけど何だか面白そう・・・」と引きずられるのぞむと
雪遊びに興じました。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yuki1.jpg"><img alt="yuki1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yuki1-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>    <a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yuki3.jpg"><img alt="yuki3.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/yuki3-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

この前、スキーウエアを入手したあきらは、フル装備で出陣です。
これだけ見ると、まるで雪国で暮らしているかのように見えます。


気がつけば、のぞむは鼻穴の両方からダラダラと鼻水を流し、
手袋もびちょびちょに。
「もう寒いから中に入ろうよ〜」と私がせかして、
今度は家の中でパンづくりをしました。

雨が降って外に出られない日があったら、
「からすのパンやさん」という絵本に出てくる色とりどりのパンを作ろうと
前からあきらと約束していたのです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pan1.jpg"><img alt="pan1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pan1-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>　

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pan2.jpg"><img alt="pan2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pan2-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>
じっと文献を参照するのぞむ。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/panda.jpg"><img alt="panda.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/panda-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

左より解説すると、
パンダぱん、歯ブラシパン、
バナナパン、ヨットパン。
私が作ったのも含まれるんですけど・・・。膨らむ前の形と、焼き上がりの見栄えが
予想外の結果を生むあたりもパンの面白いところかもしれません。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_779146_5225.html">
    <title>トイレトレーニング　第2章</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_779146_5225.html</link>
    <dc:date>2008-01-18T18:57:08+09:00</dc:date>
    <description>日々世話焼き姉っぷりが際立つあきらですが、 この前は弟のおむつ替えまで着手してく...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      日々世話焼き姉っぷりが際立つあきらですが、
この前は弟のおむつ替えまで着手してくれました。

「ちょっと〜、うまく出来ないんだけど〜」
と呼ぶ声がするので何かと思ったら、のぞむにおむつ交換の真っ最中。

誰に頼まれたわけでもないのに、
弟のおむつのぬれ具合までチェックして替えようとしてくれたその心意気に
ちょっと感動しました。


そんな弟も春には2歳。
「こんな時期がまた来たか〜」と思いながら、
しまっていたおまるをまた引っ張り出してきました。
また長いトイレトレーニングの道のりが始まります。


でも、今回何が違うかと言えば、優秀な（！）アシスタントがいるということ。
もしかしたら私よりもうまく子ども心に寄りそって、
「ノゾムくん、じょうず〜」とおだててくれるかもしれません。

たまにおむつではなくて<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23924/http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247013467">布パンツ</a>をはかせると、鼻をふくらませて得意げなのぞむです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae1.jpg"><img alt="omutugae1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae1-thumb.jpg" width="240" height="184" /></a>　<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae2.jpg"><img alt="omutugae2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae2-thumb.jpg" width="240" height="192" /></a>

逃げ回る弟をつかまえて、何とかはかせようと苦戦中。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae3.jpg"><img alt="omutugae3.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/omutugae3-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

よく見ると前と後ろが反対ですが。
姉の努力を褒め称えて、まあこれもよしとしよう。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_774599_5225.html">
    <title>春夏物の制作</title>
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    <dc:date>2008-01-11T18:59:00+09:00</dc:date>
    <description>2008年最初の更新、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今、我々のチームは...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      2008年最初の更新、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今、我々のチームは、この春にお店に並ぶ数々の販促物制作の真っ最中です。
真冬なのにうららかな春のことを思い浮かべながらの作業は、何だか変な感じですが・・・


かくいうわたくしは、お正月休み中にせっせと春夏物の縫い物に励みました。
（例のごとく）夫に子どもを託して時間を確保し、
テーブルいっぱいに布や型紙やボタンを広げ、
まるで野球の100本ノックを受けるかのように、縫って縫いまくりました。

たぶん次にまとまった時間がとれるのは夏まっさかり？ということで
半そでのシャツも作ってしまいます。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/natushatu.jpg"><img alt="natushatu.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/natushatu-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/natushatu2.jpg"><img alt="natushatu2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/natushatu2-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/harupants.jpg"><img alt="harupants.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/harupants-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>


久しぶりに型紙コレクション（大量にあります）をひっくり返してみて、

「げ！100センチ・・・これじゃもうあきらは着れないよ・・・」
「あれ？私こんなの買ってたっけ？」

と、不良債権と化してしまった型紙を発見することも。
私が勝手に師匠と思っている、ご近所の先輩ママからは
「型紙は、使わなければただの紙ですからね。」
という重ーい一言をいただいた2008年の幕開けでした。

生地をまとめて裁断しておけば、
たくさん縫うのにそれ程時間はかからないことを発見したので
量産するのはあまり大変じゃないかも？

今年は、もうちょっと実用一辺倒じゃないものも作りたいものです。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_766141_5225.html">
    <title>偏在する「の」</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_766141_5225.html</link>
    <dc:date>2007-12-25T15:39:14+09:00</dc:date>
    <description>気がつけば12月も終盤戦ですね！ 師走が過ぎるのは早いこと早いこと。 最近、あき...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      気がつけば12月も終盤戦ですね！
師走が過ぎるのは早いこと早いこと。


最近、あきらはひらがなに興味を持ち始めて、
絵本を読んでいても「これ何て書いてあるの？」と聞いてきます。
まだ自分ではまだ書けないのですが、その度にいちいち

「これはあきらの『あ』だよ」
「お父さんの『お』」
とか答えてるんだけど、一番視認性が高くて彼女の心を捉えたのは

「のぞむの『の』」

であることがわかりました。

確かにわかりやすいシンプルな曲線は、文字であり絵のようであり。


私とあきらのそんなやり取りを側でジーッと見ていたのぞむ、
「あっ！あーあー」と、絵本を読んでいると「の」の所で立ち止まって指差し確認に忙しいのです。
最初は偶然だと思っていたのですが、何度も繰り返して。
2歳前にしてもうひらがなが読めるなんて、こりゃ神童か！？
と思わず浮き立ってしまう私。

そして、彼の言動を見ていて気づいたのですが、
「の」は結構な割合で出現するのです。

「宮廷のみやび」
（TVを見ているとき。NHKの催事案内画面で）

「酪農家の牛乳」
（牛乳パックにて発見）

「東京の電車100点」
（のぞむ愛読書の表紙）


そして、つい先日の出来事です。
海外在住の友人が、クリスマスプレゼントにとトーマス絵本（英語版）を送ってくれました。
夜、寝ながら読んでいたら、「あっ、あー！！」とやかましく指差すのです。
坊ちゃん、英語に「の」は無いのだよ･･と思って見てみたら。
人差し指の先にあるのは「e」でした。

<img alt="1198460792.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/1198460792.jpg" width="240" height="180" />

「e」もこんなにたくさん･･････]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_751455_5225.html">
    <title>湯めぐりアフター６</title>
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    <dc:date>2007-12-07T10:00:00+09:00</dc:date>
    <description>最近、週末になると 「いかにくつろいだ夜を過ごせるか」に腐心している我が家。 今...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      最近、週末になると
「いかにくつろいだ夜を過ごせるか」に腐心している我が家。
今回はアフター９企画話なのですが、「９」だとグッスリ寝入ってしまっている
（子どもだけでなく親も）夜がほとんどです。
なので、アフター９ならぬ「アフター６企画」をご紹介いたします。


【事前準備編　〜夕食の支度はお早めに〜】
下の子が昼寝をしているうららかな昼下がり・・の間に、
夕食の準備を済ませてしまいます。
この季節だと、鍋ものやシチューなんてまさに理想的です。
切って下ごしらえを済ませて、「あとは火にかけて温めるだけ」
という状態まで持っていけるとベスト。


【第一部　〜銭湯へ行こう〜】
少し前までは
「熱いぃーアキラ入れないぃ〜」
と嫌がっていたのに、あきらが温泉好きになってきた今日この頃。
近場で温泉気分が味わえる銭湯通いが週末のブームです。
岩盤浴ができたり、ちょっとした露天風呂があったり、
大人430円でいろんなお風呂を楽しめるのもまたいい感じです。

普段の家風呂では、二人の子を洗いあげて
自分は辛うじて湯船につかるのがやっと！ということばかりなので
足をゆうゆう伸ばしてのバスタイムは至福のひととき・・・
そして忘れちゃいけない銭湯のあとのお楽しみと言えば。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/milk.jpg"><img alt="milk.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/milk-thumb.jpg" width="240" height="201" /></a>

今でもちゃんとあるんですね〜。
ガラス瓶入りのコーヒー牛乳。



そして、夏でも冬でも関係なく

・布団はかけない。

・寝たままの位置で目覚めることは皆無。

・ときどきお腹丸出しで朝を迎える。

穏やかな睡眠とは程遠い、激しく動き回る子どもたちに着せてるパジャマはこちら。
「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23923/http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247384963">はらまきパジャマ</a>」です。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama1.jpg"><img alt="pajama1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama1-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

寝返っても、

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama3.jpg"><img alt="pajama3.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama3-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

動いても、

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama2.jpg"><img alt="pajama2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama2-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

動いても、

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama4.jpg"><img alt="pajama4.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/pajama4-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

腹は出ない。



<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/asapajama.jpg"><img alt="asapajama.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/asapajama-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

そして朝です。

ボタンで留めるタイプも普段着せてるのですが、
激しい動きに耐えられず、辛うじてひっかかってる、なんて状態のことも。
このパジャマはその心配がないのがよいところです。


【第二部　〜晩酌タイム〜】
ホカホカの身で家に帰り着いたところで夕ご飯です。
予め準備してあるのって、なんてラクなんでしょ・・
という喜びをかみしめつつ、ささっと温めてご飯タイム。
待っている間に大人用のおつまみをテーブルに出すと、
「これ、辛くない？」と確かめた上で子どもたちもすかさず手を出してきます。


食べ終わったら、あとは歯磨きして寝かせるだけでいいなんて
なんてラクなんでしょ・・・
こんなアフター６をもたらしてくれる銭湯バンザイ！！]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_744010_5225.html">
    <title>目指せ中級社会人</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_744010_5225.html</link>
    <dc:date>2007-11-29T13:17:07+09:00</dc:date>
    <description>今年も、カレンダー・スケジュール帳があちこちのお店で ズラリと出揃う季節がやって...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      今年も、カレンダー・スケジュール帳があちこちのお店で
ズラリと出揃う季節がやってきました。
ブランドものの革手帳を携帯して、颯爽と使いこなす私・・・
なんてものをしばし想像するのもまた楽し。
雑誌で「あなたの手帳を見せてください」なんていう企画があると
人様の手帳ぶりはいかがなものなのか、穴があくほど見入ってしまいます。


そうして妄想だけはふくらませ、
年末に「よし！来年は気分一新。これで完璧！」と
スケジュール帳を買い換えるのですが、
一年後にぱらぱらとめくってみるとなぜかムダに空白の欄が多いのです。

◆問題１
会社のデスクノート、自分の手帳、付箋メモとあちこちに書き散らしているので
どこに何を記したのか忘れてしまう。

◆問題２
更に、「これはどこに書こうか？」とあれこれ逡巡しているうちに
面倒になって書き留めなくなる。


・・と、社会人としてどうか？と思われる私のスケジュール管理ですが、
この年の瀬を前にして「これは救世主となるか！？」と思われたアイテムをご紹介いたします。


【スケジュール帳】
こちらはその名も「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23921/http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247373028">ポリプロピレン　マンスリー・ウィークリースケジュール</a>」です。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/suche1.jpg"><img alt="suche1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/suche1-thumb.jpg" width="240" height="177" /></a>

右上に並ぶカレンダーにご注目くださいませ。
仕事で1−2ヶ月先のことをチラチラと考えながらやる作業が多いので、
どのページにも前後の月間カレンダーが入っているのはありがたいポイント。

各月ごとにカレンダーと週間ページがまとめられているので、
「えーと、２月の予定はどうだっけ・・・」
とカレンダーの居所を探してまた週ページに戻って、と
行ったり来たりする作業を減らせそうです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/suche2.jpg"><img alt="suche2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/suche2-thumb.jpg" width="240" height="177" /></a>

そして続くウィークリーページ。
「問題２」で認識しているように、とりあえずまず書き留める！のが
第一優先事項と思われる私には、各ページごとにフリー欄があるのはよさそうです。

一目で予定を見渡せるように「用事の内容ごとに色を変えて書き込む」
という技があることを雑誌で見たのですが、
そんな高等手段に移る前に、私はまず足元から固めるべきでしょう。


【カレンダー】
同じくうちのカレンダーにも問題が・・・
「のぞむ　保育参観」
「淑坊　展示会」
などなど、雑多な行事が並んでわけがわからなくなり、
そして子どもたちが真似してさまざまな落書きをするアートスペースに
なりつつある今日この頃。

「家族のメンバーごとに色分けする」
なんていう技を試みたこともあるのですが、
はて、誰がどの色に所属するんだったのか・・・
自分のスケジュール帳ですらできないのに、カレンダーで応用できるわけもなし。

そんな我が家のゴタゴタを一目瞭然にしてくれそうなのがこちら。
「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/376/1010/80290_80290/0/KMJ23922/http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247373370">バガスペーパー　ファミリーカレンダー5人用</a>」です。

縦軸が日付、横軸が個人の枠になっていて
それぞれのメンバーの予定が書き込めるようになっているのです。


これなら、園の行事と飲み会の予定をバッティングさせて
夫のヒンシュクを買ったり、
子どもたちのお弁当持参日をすっかり忘れていたり、
そんな数々の失態も避けられそうです。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_741924_5225.html">
    <title>金沢放浪記</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_741924_5225.html</link>
    <dc:date>2007-11-27T17:46:20+09:00</dc:date>
    <description>3連休だった先週末、無印良品の新店「アピタタウン金沢ベイ」がオープンしたので 金...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      3連休だった先週末、無印良品の新店「アピタタウン金沢ベイ」がオープンしたので
金沢まで遠征してきました。
実は北陸地方への旅は初めてです。

寒いよ〜と皆に脅され、かなり重装備で向かった私。
天気予報は雨マークでしたが、小松空港についたらバラバラと硬いものが・・・
雪ではなく、アラレでした。
時折空は明るくなるのに、アラレ→雨→アラレ、と交互にやってきます。

小松空港から金沢市内へ向かうバスの中で見かけた、タワーのような看板。
最初意味がわからず、「？？？」としばらく悩んでしまい
通り過ぎてからこのキャッチコピーが目指すオチに気づいたのでした。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/mikawa.jpg"><img alt="mikawa.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/mikawa-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/gaikan.jpg"><img alt="gaikan.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/gaikan-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

お店に到着しました。
空はどんよりしていますが、アドバルーンがあがっています。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/iriguchi.jpg"><img alt="iriguchi.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/iriguchi-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

雨の中、たくさんお客様がいらしていました。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/apitajukukan.jpg"><img alt="apitajukukan.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/apitajukukan-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

広々とした店内が特徴です。


駐車場を見てみると（お昼の時点で満車でした！）
石川ナンバーに混じって新潟や富山の車も・・・
普段東京に居ながら仕事をしている私ですが
皆さん遠くからいらしてるんだな〜と思うと、
ありがとうございますと頭を下げたい気持ちになります。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/%83o%83X%8DL%8D%90.jpg"><img alt="%83o%83X%8DL%8D%90.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/%83o%83X%8DL%8D%90-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

広告をつけたバスも市内を走っています。


お店を出た後、金沢駅東側に戻っててくてく歩き回りました。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/higasi.jpg"><img alt="higasi.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/higasi-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>　<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/ameya.jpg"><img alt="ameya.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/ameya-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

お茶屋が並ぶ通りや、　　　　　　　　　　　有名な老舗の飴屋さん。

こんなに歩いたのは久しぶりでした。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/biba.jpg"><img alt="biba.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/biba-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

北越銘菓といえばこれだそうですね。
私もコンビニで購入して、バスの中でボリボリ食べてしまいました。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/ishiru.jpg"><img alt="ishiru.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/ishiru-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

もう１つ、気になって買った調味料がこちら。
「いしるうどん」という一品を食事処でいただき、そのおいしさに開眼した私。
ナンプラーのようでいて、コクのある味が家でも楽しめそうです。



家に帰ってきたら、あきらが
「お母さん、何色の飛行機に乗った？
アキラもいろいろ忙しかったからさ。
金沢行けなかったんだよねえ〜。」
と言っていました。
いや、君を連れて行くことはまずないけど・・・と思ったのですが
彼女の言い回しに笑ってしまいました。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_731483_5225.html">
    <title>ER体験</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_731483_5225.html</link>
    <dc:date>2007-11-14T10:05:41+09:00</dc:date>
    <description>週末の日曜夜の出来事でした。 ちょうどご近所の友人宅にあがりこんで、 一緒に飲み...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      週末の日曜夜の出来事でした。

ちょうどご近所の友人宅にあがりこんで、
一緒に飲み＆ディナー会をしている最中だったのですが
のぞむが腕を背中側に回したまま寝返った瞬間、
突然「ギャー」という泣き声が。


「これはヒジが抜けたかもしれない」と慌てる私。
実は、2ヶ月ほど前にも保育園で同じようなことがありました。
そのときは、園の担任の先生が整形外科にのぞむを連れて行ってくれ、
家に帰ったときは何事もなかったかのように完治していたのです。

たまたま、その友人宅のお嬢ちゃんもよくヒジが抜けたそうで、
すぐ都立病院の救急センターに電話してくれました。
「来てもらってもかなりお待たせすると思いますが、整形の先生がいます」
と言われて、車で10分ほどの病院へ行くことに。

のぞむは、手を下ろしているときは全く普段どおりなのですが、
椅子にのぼろうとしたり、力をかけると痛いらしくて
「いででー」と泣いて腕を指差しています。


雷と大粒の雨が落ちてくる中、救急センターに到着しました。
初めての場所なので、入口がわからずキョロキョロしてしまいます。
「ＥＲ」と赤字で書かれた病棟の前で車を停め、守衛さんに聞いてみたら
「ここで合っています」と教えてくれました。

子どものヒジが抜けたぐらいでＥＲでよいのか・・・
と一瞬ひるむ私。
受付には1時間待ちの札が出ていました。
待合室で座っている間も、5分おきぐらいに次から次と救急車がやってきます。
交通事故で怪我をした人や、発作が起きた人。
ストレッチャーに乗せられて、じっと痛みをこらえている女の子の姿も見かけ、胸が痛みます。
救急車で到着しても、担当の先生に振り分けられるまで待たされるんだということも
今回初めて見て知りました。
（診察室に入れるまで、ずっと救急隊員の方が付き添っているのです）
休日も昼夜も関係なく働く看護師さんと先生の姿に頭が下がります。


軽く2時間が経過する間、
のぞむはどんどん元気になっていきます。
普通に壁に手をついたり、ぱちぱち叩いたり。
叩けるんかい！？と思わず突っ込みたくなります。

ようやく整形外科の先生に診てもらうと、白衣怖さにギャーと泣き出すのぞむ。
これは痛さくるものではないだろう・・と思いつつ、
ヒジを出して、伸ばしたり曲げたり。
「・・・これは戻っていますね。」
というのが先生の診断でした。
こういうことも子どもならありますよと慰められ、小さくなって診察室を後にしたのでした。


一回ヒジが抜けると、しょっちゅう癖になるらしいとのこと。
あきらの時には無かった初体験の数々をした週末の夜でした。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_722689_5225.html">
    <title>ちくちく編めば</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_722689_5225.html</link>
    <dc:date>2007-11-02T10:00:00+09:00</dc:date>
    <description>ブロガーのtumiさんも紹介していましたが、 身も心もあたたかくなるアイテムと言...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      ブロガーのtumiさんも紹介していましたが、
身も心もあたたかくなるアイテムと言えばこちら。
社内展示会で見たときから気になっていたんです。「<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog08/">自分でつくる足なり直角靴下</a>」。

台風襲来中だった土曜日、
「感謝祭」開催中の有楽町の<a href="http://www.mujiyurakucho.com/atelier/index.asp">アトリエムジ</a>で、
この靴下の手編みワークショップがあったので
同僚に頼みこんでいそいそと参加してきました。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku1.jpg"><img alt="chokaku1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku1-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>


手編みなんて、かれこれ何年ぶり？
わたくし、靴下を編んだことはございません。
ま、かつてセーターを家庭科で作ったこともあるし、
基礎技術は大丈夫なはず〜、と過去の経験をついつい過大評価してしまいます。


アトリエに集まった方々の様子を見るに、編み物キャリアも上級者クラスでは？と思われます。
(自分で編んだセーターを着てらっしゃる方も)
果たしてブランクがある私がついていけるのか・・と一抹の不安もよぎります。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku2.jpg"><img alt="chokaku2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku2-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

キットには、残糸（工場から出た余り糸）と5本編み棒、
そして作り方が細かく書かれた写真入りのレシピがセットされています。
3種類ある中から、自分の好きな色を選べるので
私はあったかそうなオレンジ系にしてみました。


京都からいらした、講師の岡村先生からは
「小学生でも編めた実証済みの靴下です！」と力強いお言葉が。
普段は子どもたちにも教えているのだそうです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku4.jpg"><img alt="chokaku4.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku4-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

まずは作り目。
普通のやり方に加えて、伸びにくいように工夫された2目ずつの作り目の仕方を教えてもらいます。
針４本に分けたところで二段目がスタート。2目ゴム編みにチャレンジです。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku3.jpg"><img alt="chokaku3.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku3-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

作り目を終えたところ。


ゴム編みは偶数なので、表表で始まったら裏裏で終わるはず…が、一周したら終点は表表。
もう一回スタート地点から数え直すも、やっぱり変わらず偶数です。
なぜに？と冷や汗が出ます。
「あの〜、つじつまが合いません…」と申し出ると先生がザーッと見てくれました。
私が目を皿のようにしても、失敗ゾーンはわからなかったのに
「ここ、ここまで戻れば大丈夫よ」とあっという間に解決策を見つけてしまうのはさすがプロです。
洋裁と違って何度でもやり直しがきくのが編み物のいいところだなあとしみじみ実感します。


あとは44段の2目ゴム編みをぐるぐるぐると…と
そればかりだと講習時間は終わってしまうので、
手を止めて一番難関のかかと部分と、
そして最後の山場のつま先部分のポイントを教えてもらいます。

シンプルなやり方で直角に編みあがってしまうのは、まさにチェコのおばあちゃんの知恵が成せる技。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku7.jpg"><img alt="chokaku7.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku7-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

これは先生に見せてもらったサンプルです。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku5.jpg"><img alt="chokaku5.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku5-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

2時間半のワークショップが終了し、私が編み上げたのはここまで。

結局３センチのゴム編みで時間切れになってしまいましたが、
詳しいレシピを見れば完成にこぎつけそう。
「くじけずにもう片方も編んでくださいね」の先生からのメッセージを胸に、嵐の中家路についたのでした。

こちらのキット、有楽町と難波店での限定販売ですが、
11月9日にはネットストアでも発売されるそうです。

<u>【訂正】
このブログをご覧になって、ネットストアでの買物を予定されていた皆さま、
申し訳ございません。
靴下のキットは有楽町、難波の店舗のみでの販売となります。
ここにお詫びするとともに、訂正させていただきます。（2007年11月5日）</u>


糸が撚られていないので、編み棒で繊維を割ってしまいやすいのがやや難点ですが
それもまた「複数の糸で編むことで、丈夫な靴下になるんです」と先生から教えてもらいました。
手と時間をかけた手編みのあたたかさを、この冬は体感してみようっと。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku6.jpg"><img alt="chokaku6.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/chokaku6-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

自分での手編みはちょっと・・という方のために、
こんな一品もありますよ。
「手で編んだ足なり直角靴下」。


おまけ：
こちらもプチ手作り気分が楽しめるキット「刺繍で仕上げるマイリネン」です。
ちくちく刺繍するのもまた楽しい。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/linen.jpg"><img alt="linen.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/linen-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_714063_5225.html">
    <title>新酒の季節</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_714063_5225.html</link>
    <dc:date>2007-10-23T11:00:36+09:00</dc:date>
    <description>コンビニや酒屋さんに行くと、「ボジョレヌーボー　発売！」の文字を 見かけることが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      コンビニや酒屋さんに行くと、「ボジョレヌーボー　発売！」の文字を
見かけることが多くなってきた今日この頃。

夏はビールがぶ飲みだった我が家ですが、
さすがに気温が下がってくると、「のどの渇きを潤すためにガブガブ」
という感じでもなくなってきます。
秋や冬にかけては、やっぱりワインや日本酒がいいですねえ。


今日は、私がかなりの自信をもっておすすめする
国産ワインのご紹介です。
「これ美味しいんだから！飲んで飲んで！」と押し売りされた友人知人は数知れず。
私はワインの銘柄などは全然わからず、
この<a href="http://www.grace-wine.co.jp/">グレイスワイン</a>は仕事先の方と会食したお店で
「和食と合うワインなんです」と紹介されたのが出会いです。


洋酒のワインが和食と合うの？？と半信半疑で口にしたら
そのフレッシュで豊かな香りとさらっとした飲み口に虜になってしまいました。
前は「勝沼ワイン」というと、どこか脱皮しきれていない、
あともう一歩のワインというイメージがあったのですが（すみません）
このグレイスワインを飲んでから印象がガラリと変わりました。


夫実家が山梨にある私たちにとっては
「帰省→ワイナリー立ち寄り→試飲→購入」がお決まりコースになっています。
お子様用には葡萄果汁１００％のジュースも出してくれます。
（これもまたおいしい！）

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace3.jpg"><img alt="grace3.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace3-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>



都内の百貨店でも買えるのですが、勝沼のワイナリーでは1500ｍｌ入りの大容量ボトルも販売されています。
最初はその見た目にびっくりしたのですが、勝沼ではこのサイズが普通に家に常備されているらしいです。
これぞまさにハウスワイン。

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace2.jpg"><img alt="grace2.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace2-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

左がフルボトルで、右が大容量ボトル。
割とあっという間になくなってしまうのが常です。


<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace1.jpg"><img alt="grace1.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/grace1-thumb.jpg" width="240" height="176" /></a>

この前の冬には、好きが昂じて「葡萄畑剪定ツアー」というものにも参加してしまいました。
春の新芽の季節を迎える前に、伸ばしたい枝を見極めていらない枝を落とすのですが
初めてやった我々は「もし失敗したら・・」とビクビク。

ワインって、グラスの中だけを見るんじゃなくて、
畑で、土の上で作られているんだなあと実感したツアーでした。

このグレイスワインですが、有楽町の無印良品の食品売場にも並んでいるのを先日発見しました。
おいしい国産ワイン、ぜひ一度お試しを！]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.muji.net/item_97848_711304_5225.html">
    <title>言いまつがっちゃった</title>
    <link>http://rss.muji.net/item_97848_711304_5225.html</link>
    <dc:date>2007-10-18T17:27:07+09:00</dc:date>
    <description>朝晩の通勤電車の中で過ごす時間は、私にとっては楽しい読書タイムです。 昨日読んだ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
      朝晩の通勤電車の中で過ごす時間は、私にとっては楽しい読書タイムです。

昨日読んだ本はこちらです↓

<a href="http://www.muji.net/mt/community/blog10/matugai.jpg"><img alt="matugai.jpg" src="http://www.muji.net/mt/community/blog10/matugai-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

文法的、文脈的におかしい(変、というよりも笑っちゃう意味の)語彙のあれこれを集めた本書。
有名なサイトもあるのでご存知の方も多いと思います。
（私は、このサイト名の「ほぼ」と冒頭につくあたりがすばらしいさじ加減！と感嘆しました）

前書きに「公共の場所では読まないように」と注意書きがあったにも関わらず読み始めてしまった私。
つり革にぶら下がりながらブフッ、ブフッと本の間に顔を埋めて一人断続的に吹き出すさまは、さぞ怪しかったに違いない。


うちのお子様(主にあきら)の「言いまつがい」は、
忘れないように保育園の連絡帳に書き留めておくことが多いのですが、
ここ最近の語録集から幾つかご紹介いたします。


【その１】
ぐずぐず・・とあまりにもあきらの屁理屈が続いた日。
やりこめてしまおうと、大人げない私が
「そういうのは何様のつもり？って言うんだけど。」と言うと

「アキラは、ノゾムくんとお二人様で〜す」と。

いや〜そうきたか！と笑ってしまって怒れません。


【その２】
ある台風の夜。
ニュースを見ていて
「お母さん、タイヘンタイヘ〜ン！台風が甲府駅に入っちゃったって！」
と慌ててます。

何のこと？？とテレビを見ていると
「台風が近づき暴風域に入りました」とのアナウンスが。

これは「聞きまつがい」ですね・・・。


【その３】
保育園の先生から聞いた話です。
みんなで楽しくおままごとの最中、
「お野菜買う〜」
「あたし、にんじん〜」
「トマト〜」
と皆が口々に言う中、あきらは

「アキラ、とうふ」と。

続いて
「あと、ピータンも。」

・・・周りの女の子たちが「？？？」だらけになった様子が
目に浮かびます。
普段の食卓がこういうところで露呈するんですねえ。


荒く刻んだくるみとザーサイ、そしてピータンを
ごま油としょうゆでざっと和え、
お豆腐にのせると美味しいおつまみ一品になるのです！
友人に教えてもらって、何度となく登板しているメニューでした。]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>